医療法人如水会嶋田病院 採用サイト

仕事場をのぞく

病棟

病棟イメージ
病床数
48床

外来患者さんの全身状態が悪くなったときなどに、入院検査・治療を行います。
看護基準10:1の手厚い看護を提供して、患者さんが不安なく快適に過ごせるよう、また1日も早く元の生活に戻れるようにサポートしていきます。Fish!哲学を応用するすることで、患者満足度とレベルの高い看護を実践しながら、看護師のやりがいに繋がるよう努めています。

透析室

透析室イメージ
透析ベッド数
85台

入職したスタッフは、透析監視装置の操作を最初にひととおり学ぶことになりますが、これは透析経験のない方が最も不安を感じるところでもあります。しかし当院の透析監視装置は全台全自動(東レメディカル社製TR-3000MA)なので、透析経験のない方でも安心してスムーズに開始・回収操作を習得できます。またすべての患者さんに透析用感染対策針を使用しているのはもちろん、廃棄物処理や手洗い設備といった感染対策もしっかりしているので、安心して働ける透析室になっています。
個人的には透析室の壁に飾られた犬の絵がとても気に入っていて、仕事の合間に眺めては癒されています。

リハビリ室

リハビリ室イメージ

高齢化や合併症のために体力・ADLが低下して、リハビリを必要とする患者さんが増えてきています。
透析室、病棟、整形外科と協力することで、そんな患者さんたちのQOL回復に努めています。
また疼痛緩和のための中・低周波治療器や牽引などの疼痛緩和治療も患者さんたちに非常に喜ばれております。透析室スタッフの協力のもと、透析中の運動療法にも積極的に取り組んでいます。
『透析に来た時よりも元気になって帰って頂く』を目指しています。

生理検査室

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合併症の早期発見・治療や適切な経過観察を行っていくことが、医療を行ううえで重要なのは言うまでもありません。そのための検査として超音波検査(腹部、心臓、副甲状腺、末梢血管など)、心電図、脈波図などの生理検査機器を取り揃えています。それらを使いこなすための研修や学会にも積極的に参加させてもらっています。
必然的にフットケアや栄養管理とも密接に関わっていくことになり、非常にやりがいを感じています。

手術室

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快適で良質な透析治療には良好なシャント(バスキュラーアクセス(VA))が欠かせません。
当院ではVAの作成から維持管理まで、ほぼ院内で行える態勢を整えています。
なかでもVAのインターベンション治療は県内でも有数の症例数をこなしており、高い技術レベルを誇っています。VA作成や治療を間近に見ることができるのは、貴重な経験だと思っています。

医療福祉連携室

手術室イメージ

医療を受けるに当たっては患者さんやその家族に様々な悩みができます。
例えば「医療費や生活費に困っている」「障害者や介護保険に関するサービス、手続き等が分からない」といったもので、そういった問題を解決するのが医療ソーシャルワーカー(MSW)です。
現場スタッフだけでは解決できないような問題も、MSWが協力して解決しますので、スタッフも患者さんも共に安心して治療に専念できます。