医療法人如水会 嶋田病院

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看護部

看護部長 宮本友子(みやもとともこ)

看護部長 宮本友子(みやもとともこ)

看護部長の宮本友子です。今まで、報告・連絡・相談が出来るように徹底してきました。今後は、管理職の役割が理解でき、力を発揮できるような体制作りを考えています。また、1人ひとりが目標達成のやりがいを感じていけるように、目標面接にも力を注いでいきたいと思います。如水会全体としては5S活動を行い、効率的かつ充実した時間管理ができていくように働きかけています。中でも、会議や委員会のあり方、効率的な方法を考え、残業の短縮につなげてワークライフバランスの充実が図れていくようにと考えています。更に、これから先は「腎臓専門病院になる」という目標にむかって、CKD(慢性腎臓病)外来の充実・腎臓病教室の開催・CKD(慢性腎臓病)教育入院の充実等の計画が実行していけるように支援していきたいと思います。
私個人としましては、熊本県腎不全看護研究会の世話人や熊本県透析療法指導看護師会の代表として、熊本県全体のレベルアップができるように取り組みを継続していきます。 また、日本腎不全看護学会の評議員としましては、情報が早く熊本に伝わるように発信していく予定です。これからも皆様のご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。

外来主任 泉小寿枝(いずみこずえ)

外来主任 泉小寿枝(いずみこずえ)

当院は熊本県唯一の痛風協力病院であり外来では、主に痛風に対する診療が行なわれ県内外から多くの患者さんが来院されています。痛風は、ただ痛いだけでなく尿路結石や生活習慣病と言われる高血圧・動脈硬化・高脂血症・肥満などの合併症を伴い、腎障害を患う危険性もあるため早めの受診そして継続的な治療が必要となります。

また、末期腎不全の予備軍である慢性腎臓病(CKD)に対して、なるべく早い段階でその患者さんにあった治療方針を立て透析導入を少しでも遅らせるために、治療・指導を早い段階から介入し患者さんへ個別に応じた指導を行なっています。

笑顔と思いやりの心を持ち患者さんと地域の皆様に愛され信頼される看護を提供できるよう目指し、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

看護師 川西ゆり(かわにしゆり)

透析室師長 川西ゆり(かわにしゆり)

『患者さんが安心できる環境を整え、質の高い看護を提供します』を目標とし、各スタッフが患者さんのニーズに迅速に応えれる様努力しています。明るく元気で活気ある環境づくりができる様心がけています。

看護部より

【看護部理念】

思いやりの心を大切にし、良質のサービスを提供します。

【看護部5年後のビジョン】

1.人間的に成長し、活き活きとやりがいを持って仕事をしている
2.個々のニーズを全人的に捕え、家族看護を考慮した看護サービスが提供できている
3.魅力ある働きやすい職場環境になる

【看護部の価値観】

・誠実でいよう
・ポジティブでいよう
・相手の立場に立った思いやりの心を持とう
・パートナーシップを大切にしよう
・サービスを通して喜びを届けよう
・アサーティブコミュニケーションを心がけよう
・自己研鑽に努めよう

【教育体制】

平成22年4月の厚生労働省の新人看護職員の努力義務化により、看護部教育委員会を中心に、新人看護師の受け入れ体制の見直しを行ってきました。毎年、アンケートの結果や新人の声を聞きながら修正を行い実施しています。今年も、新人歓迎のレクレーションを実施したり、新たな取り組みとしてポートフォリオを導入しました。今後も改定を行い、看護師の定着率を上げていきたいと思います。

【看護方式】

透析室・病棟ともに固定チームナーシングを行っています。継続的な質の高い看護を提供していくうえでは良い方式だと思います。今後は、リーダーやサブリーダーの役割を明確にし、更に成長していけるような体制作りを考えていきたいと思います。

【病院機能評価認定病院】

2012年7月にVer.6更新を受け、2013年2月に認定を取得しました。Ver5に比べ、内容的には厳しいことが沢山ありました。今後も質の管理、向上を続けていく必要性を感じています。
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