医療法人如水会 嶋田病院

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会長 嶋田英剛(しまだひでかた)

会長 嶋田英剛(しまだひでかた)

高齢(喜寿)のため引退し現理事長、嶋田病院院長、嘉島分院院長ら六医師に後事を託しましたが、 月曜と火曜の午前中は 長年、痛風外来など通院されています方々を拝見しています。

理事長 嶋田英敬(しまだひでたか)

理事長 嶋田英敬(しまだひでたか)

理事長の嶋田英敬です。念願の病院機能評価Ver.6にも合格でき、ようやく病院の『かたち』が出来上がってきたように思います。しかし、これで満足している訳ではなく、次は中身を充実させて行く時期と私は位置づけております。既に様々な試みが始まっており、改善がなされております。これからも病院理念に基づき、現場力で地域医療に貢献して参りたいと思います。

「完璧と思った瞬間が終わりではなく、始まりである」

院長 木村俊一(きむらしゅんいち)

院長 木村俊一(きむらしゅんいち)

私が嶋田病院院長に赴任してから早いもので16年余りになりました。この間、新病院への移転、新立体駐車場の建設などの施設面の充実、病院機能評価Ver.6の取得、超音波検査・内視鏡検査・インターベーション治療(針を刺して細いチューブを血管内に挿入し、狭窄した血管を広げる治療法)などの機能面、診療面の充実を計ってきました。

まだまだ至らないところもありますが、今後も40年以上にわたる実績を持つ『慢性腎不全に対する透析治療』、県下唯一の痛風協力医療機関として『痛風・糖尿病などの生活習慣病の治療』など、当院の特色を生かしながら、地域医療に貢献していきたいと思います。 職員一同、今まで以上に質の高い・人に優しい医療を心がけてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

副院長 池田拡行(いけだひろゆき)

副院長 池田拡行(いけだひろゆき)

これまでは主に県内の基幹病院で腎臓内科として研鑚しておりました。当院では腎疾患全般の診断と治療、特に慢性腎疾患の進行阻止に力を入れて参ります。また透析療法については、良好な透析の基礎となるバスキュラーアクセス(シャント)の作成と維持に力を入れており、特に患者さんの負担を軽くすることができるインターベンション治療(PTA)については県下でも有数の症例数を行っております

医師 診療部長 藤本晴香(ふじもとせいこ)

医師 藤本晴香(ふじもとせいこ)

当院では慢性腎不全の患者さんの透析医療のほか、一般外来で痛風をはじめとした高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の患者さんがたくさん来院されております。

また、新たな国民病『慢性腎臓病(CKD:Chronic Kidney Disease)』は、成人の8人に1人いると言われており、その早期発見や治療に専門病院として取り組んでおります。
いずれも初期には自覚症状がほとんどありませんが、将来心臓や脳の動脈硬化性疾患へとつながる怖い疾患ですので、食事療法、運動療法から薬物療法まで、個々の患者さんの生活状況に合わせたきめ細やかな対応でよりよいコントロールを目指しています。
なかには痛風かと思って来院された患者さんが、関節リウマチやその他の関節炎を患っていらっしゃることもあり、適切な診療を行なうように心がけています。

また透析中の患者さんには、よりよい透析医療をお届けすると共に合併症に留意し、質の良い生活が維持できるよう努力して参ります。

医師 前原優一(まえはらゆういち)

医師 前原優一(まえはらゆういち)

これまでは県外で腎臓病(透析を含む)を中心に、心疾患、脳血管疾患といった全身血管病を患った方々の診療に従事してまいりました。これらの基礎となる高血圧、糖尿病を始めとする生活習慣病の治療に際し、個々人の状態に合わせた介入を行い、残存腎機能の維持ひいては心血管事故の予防を行ってきました。ここ嶋田病院に於いて、これまでの経験を活かして、腎疾患、生活習慣病診療の分野で貢献できるよう努めてまいります。

医師 麻酔専門医 嶋田雅子(しまだまさこ)

医師 麻酔専門医 嶋田雅子(しまだまさこ)

麻酔専門医として熊本大学付属病院へも足を運び日々研鑽に努めています。
院内でいろいろなことに取組んでいます。見かけたらお声かけ下さい。

整形 瀬井章(せいあきら)

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