医療法人如水会 嶋田病院

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創立40周年記念市民公開講座 その1

2014年11月23日(日)秋晴れのさわやかな天候のなか、くまもと県民交流館パレアにおいて、創立40周年記念市民公開講座と健康フェスティバルを開催しましたので当日の様子を報告いたします。
市民公開講座には、定員250名のところ倍以上の応募をいただき、抽選となりました。

11時20分から受付を開始し、今回のために用意した40周年記念しまじん(CKD)弁当を食していただきました。

創立40周年記念市民公開講座 その2

12時30分開演、嶋田英剛会長のご挨拶より「開院40年の歩みを透析治療の歴史と現在の取り組み」について、会長の40年の歴史の詰まったお話しでした。

続きまして、嶋田英敬理事長より学習講演として、「透析療法~これまで、そしてこれから~」について参加された方々に分かり易い理事長の想いが紡がれた講演でした。

13時30分からは、特別記念講演の勝谷誠彦氏による「世界大乱 日本はどうなる 勝谷誠彦のスッキリ!!セミナー」をご講演いただき、まさに衆議院解散とこれからの日本どうなると熱い言葉の講演をいただきました。

創立40周年記念市民公開講座 その3

勝谷誠彦氏からいただいたメッセージ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「気持ちのいい会」。
先日、如水会で集めていただいた方々を前に話をさせていただいた。 内輪の原稿らしいので敢えて言うが、こういう会にも「気持ちいい会」と「そうでもない会」がある。如水会の場合は、もちろん前者であった。先生がたに命を預けておられるという方々もいたであろう。しかし、それだけではなく、世の中のことを前向きに見ようという姿勢が感じられた。 「病は気から」というのはただのたとえではないと、この歳になって感じ始めている。こういう前向きの方々が頼る病院というのは、そういう「気持ち」がある。「治ろうという気持ち」は実はかなり大切なものではないかと思う。国や病院にただ「頼る」のではなく「治ってやろうという気持ち」。薩摩隼人の地元で、私は多くの聴衆からそれを感じたし、そのことを集める力が、如水会にはあると理解したのである。ひさしぶりに,気持ちのいい場所で話をさせていただいた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━勝谷 誠彦


今回の市民公開講座は、パレア会場と嘉島クリニックをライブ中継で結び同時配信を試みました。

嘉島クリニックでもたくさんの方々に参加いただき盛り上がりの会となりました。

創立40周年記念市民公開講座 その4

同時開催の健康フェスティバルを10時30分から16時まで開催し、多くの方々に体験していただきました。
検査体験コーナーでは、検査技師による血管年齢測定・体成分測定・血糖値測定・骨密度測定。相談コーナーでは、栄養・薬・健康・介護の相談を各専門スタッフが対応しました。模擬透析では、嶋田病院が開発に携わった器械の展示や透析治療の仕組みを自作の実験装置で実演していました。

和室のコーナーでは、看護師による用手微振動体験を催し、理学療法士によるてらすエルゴ体験・福祉用具展示、協力企業協賛による体力測定、介護ロボット、訪問入浴展示、送迎紹介と盛り沢山な会を、大好評のうちに閉会することができました。

今回の市民公開講座は、11月29日(土)KKT『Dr.テレビたん』で放送されます。
事務局 MT

     
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