医療法人如水会 嶋田病院

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池田副院長修復経過#4

まずは傷確認のためにサーフェイサー(下地塗装)をしていきます。

まだまだ、傷が多いですね。

今度はこのパテを使っていきます。

ちょっと溶剤で薄め、筆で傷を修復していきます。
一度では傷が埋まらないので、何回か重ね塗りを行い地道に埋めていきます。

傷埋め完了です。
次回は紙やすりで徐々に削っていき、再度下地塗装後に本塗装に入れます。

しかし、グレー1色の池田副院長って若干怖い感じですね。

池田副院長修復経過#3

パテもしっかり硬化し切削に移ります。
今回はアートナイフ・やすり各種を使って成形していきます。

せっせと工程を進めていきたいところですがこの成形作業が一番地味で大変です。
しかし、ここで手を抜いてしまうと仕上がりにかなり影響してきます。

この点は透析患者さんの食事管理と似ているかもしれません。
食事管理はこのぐらいはいいかなと手を抜いてしまうと体重が思ったより増加していて次の透析に影響してしまいますからね。

画像では判りにくいのですが表面はつるつるです。

次は下地の処理に入りさらにこまかな傷を修復していきます。

池田副院長修復経過#2

今回は破損部分と亀裂部分を修復。
広範囲で割れているので、エポキシパテを使って補修します。

池田副院長の頭が大分修復されました。いい感じです。

思いのほか亀裂部分の箇所が多いです。
やりがいのある修復になりそうです。

池田副院長修復経過#1

頭部破損が激しい池田副院長人形を修復にかかります。
まずは、割れた部分を切削しやすりがけ。

やすりをかけていると痛そうで申し訳ないと思いつつも思いっきり削っていきます。

約1時間で完了。
次回は破損部分を埋めていく作業に入ります。

えっ 池田副院長~!

4月の地震の影響で池田副院長の人形が破損。

首がバキッと折れてしまいました。

悲しすぎる。

しかも、頭も破損して中身が見えています。

Drフィギュアを作成してから大分時間も経っていて色も褪せているのでこれを機に修復作業に入ります。

作業工程もアップしていきますのでお楽しみに!

     
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